ソーシオ農園について

設立目的

同じ夢・目標を持った仲間たちが、集い・お互い切磋琢磨し、働く喜びと達成感を味わえる会社に。
社名の「ソーシオ」とはスペイン語で働く仲間たちという意味です。
本地域は東日本大震災の影響で、急速な人口減少に加え様々な産業が衰退していく中、地域創世の基盤づくりが急務となっております。産業の創生、地産地消、地域活性、地域雇用、6次産業化をテーマに若い人々が集い魅力ある会社として地域に貢献する企業を目指します。

次の世代へ繋ぐために。

会社概要

本社事務所 ソーシオ農園
住所 〒986-0123 宮城県石巻市北境字根廻31番地
代表 阿部栄三郎
資本金 1,000万円
事業内容 オリーブ栽培関連事業
コケ栽培関連事業
稲作関連事業
ドローン活用事業

AI技術を導入したドローン活用事業

ドローン活用事業

AI技術を導入したドローン
当社所有ドローン (マルチコプター)
農業用無人航空機

【事業内容】
肥料散布・防除(農薬/除草剤散布)生育状況の監視・航空測量

ドローン保有機器 農業用マルチコプター

メリット

  1. 農業従事者が高齢化並びに後継者不足により減少の一途をたどっている中、農作業労働の軽 減化・効率化・合理化をはかる非常に便利なツールになる。
  2. 無線等遠隔操作ヘリコプターは常時オペレーターが監視しなければならないが、ドローンは GPS航法装置を搭載して自律的に飛行する。又、無線等遠隔操作ヘリコプターに比べコスト減。
  3. これまでは作物の生育状況を人の手で測ってきたが、手間がかかりすぎ一部しか測定できな かったが、AI技術を導入したドローンを使用することによって、より手軽に圃場内での高精度の生育度データを入手できる。
  4. 人が行く事が困難な場所等の測量を、写真測量・レーザー測量により手軽にできる。

アクセスマップ

三陸道石巻女川ICを降りて信号機を直進、国道398号線から県道33号線へ